今から親の資産についてちょこちょこと考える理由

親の資産を皮算用するのはよくないとは思いつつも、しかしやっぱり親が高齢になってくるとなんとなくでもしてしまう時があるんです。神戸での税理士事務所ではととくに土地と家屋については、気になってしまうところですね。親が他界する以前の段階で、もしかしたら土地と家屋は先に処分するかも知れません。

両親の土地家屋を処分する際は、やはり私が行うこととなるとは思うのです。なぜなら、今では書類関係は私が行うようになっていますからね。それに両親が老人ホームへ入所するようになるのでしたら、それこそもう私が行わなくてはならないという段階でしょう。老人ホームへの入所手続きも含めまして。

そうなった時に、土地の価格相場を調べたり、売却先の不動産屋さんないし個人を探しているようでは、なんだかちょっと遅いようにも思うのです。そして親の資産である土地家屋を受け継ぐのは、両親の年齢を考えてみても、そう遠くない未来でしょうからね。ですから今から両親の資産についてはちょこちょこと考えてしまっています。