相続の準備として親の資産の計算をはじめました

私の両親は母親はかなり前に亡くなっていますが、幸いにして父親は元気で過ごしています。しかし、大阪付近の相続相談でならばその父親も年齢はすでに80代なかばに入っていますので、いつまで元気でいられるかは想像が付きません。そこで、父親の承諾を得てから、被相続人となる兄弟3人で父親の資産の計算をはじめました。少し前に相続税の法律の改正によって相続税の課税点が下がったので、おそらく相続税の課税があることが確実であることが考えられるからです。
父親が健在のうちに相続について考えておこうと思ったのは父親が高齢になったということもありますが、母親の相続について、少し苦労した前例があるからです。母親の死去がかなり急であったために、母親は資産について語ること亡くなってしまいました。そのために母親がどのような資産を持っていたのか調べるのが大変でした。母親の資産については母親以外は誰もしっかりと把握していなかったのです。
資産の計算をはじめましたが、その時によって時価が変わる資産もあるので、計算は簡単ではなさそうです。